ナンバーと住所が違っても廃車はできる
生きていれば、最低一度は、引っ越しをするかもしれない。
もっとも跡継ぎ取り等になって、しかも、地元から一度も住まいを変えなければ、こういうことはないであろう。しかし、現代では、生涯のうち最低一度は引っ越しすることが、当り前かもしれない。
あるサイトによれば、ナンバーと現住所が違っても、廃車ができるということだ。すなわち、他県ナンバーの車を所有していても、廃車の手続きが可能になっているということである。しかし、住所変更の回数によって提出する書類が異なっている。
引っ越しが一回であるなら住民票の提出になるが、引っ越しが二回以上であるなら戸籍の附表の提出が必要になる。最終的には、戸籍がその国家所属の証明書になるのであろうから、これも致し方ないことだろう。
ただし、住所が変わった場合ナンバーの変更も行えるはずだから、それをしていれば廃車時も面倒でなくなる。
これもまた当り前のことであるが、うっかり忘れたというのも、人間らしいと言えばその通りである。